(一生分の一瞬)を、言葉にならないキモチと一緒におさめたくて。「青い空をもっと青く、降り注ぐ光をもっと輝かしく、そよぐ風をもっと清らかに、静寂をもっと静かな音で。笑顔から生まれた一瞬のヒカリ、そして涙の奥に秘められたコトバまで、全てが今にも動き出し、語りかけるような写真を撮りたい…。」そんなキモチでカメラを手に取り、写真を撮っています。
長年スポーツに携わることで身につけた類稀なる動体視力を武器に、「瞬間」という宝石を集める旅を続けるカメラマンです。
滋賀県在住。12月30日生まれ。
高校卒業後、長年会社員として勤務。
育児休暇中、「カメラ」・「写真」と出会う。
その後職場復帰するが、めまぐるしく慌しく、ただ過ぎていく日々を送っている自分に気づく。
「何故自分はここで頑張っているのだろう…お金のため?自分のため?今、自分が一番したいこと、してる?」
葛藤にさいなまれる日々が続く中、一冊の本に出会う。
タクマクニヒロ『ブルー・ノート』。
「すべてはベストタイミングで起こっている。」
このコトバに心打たれ、12年間続けてきた会社員生活にピリオドを打つ。
「人生は宝探し、すべてはベストタイミングで起こる」をアイコトバに、新しい未知なる道を歩きはじめる。
そして、今日、カメラを手に取り「瞬間」という宝石を集めている。